50年代スタイルのクレープレストラン Doughbox Diner

50年代スタイルのクレープレストラン Doughbox Diner

アートの町と称されるニュータウンの先にエンモアという地域があるのですが、そこにとてもファッショナブルな Doughbox Diner というレストランがあります。

アテネでクレープ屋を経営していたというオーナーが2011年にオープンしたというこのレストランは、50年代スタイルで統一されていて、店内の内装も店員さんのファッションもメニューもみんな個性的です。

と言っても、私はまだハロウィンの時しか行ったことないんですけれどもね。

 

スポンサーリンク Advertisement

ハロウィンパーティ

このお店を見つけたのはたまたまでした。

3年前の夜、パートナーとどこかで食事をしようとウロウロ歩いていた時です。ちょうどハロウィン間近で、昼間はゾンビウォークに参加した土曜日でした。

シドニーゾンビウォーク
恐怖の⁉︎ゾンビウォーク in シドニー

 

お、なんか面白そうな店見つけたぞ〜!

Doughbox Diner
137 Enmore Rd, Enmore

http://doughboxdiner.com.au

月・火 Closed
水・木・日 6pm – 10pm
金・土 6pm – 11pm

そこはハロウィンの飾りが施されていて、店内も本格的!

オーストラリアにもこんな風にハロウィンをしている場所ってあるんだなーとびっくりしました。

ちょうどハロウィンパーティの日だったようで、“コスチュームを着てる人は料理割引” だったそうです。残念ながら私たちは普通の格好でしたけどね。

ゴテゴテに仮装したウエイトレスさんがウェルカムドリンクと言って持って来てくれたものは、注射器に入ったジュース!何この店面白い〜🤣

そんなに席数がないのですぐにいっぱいになってしまいそうな店内は、予約は一切受け付けていないとの事。私たちはたまたま遅くに行ったのでスムーズに入れてラッキーでした。

私たちはシェイクとソーダフロート、バッファローウィングス、オニオンリングなどをオーダーしたのですが、コスプレしたウエイターさんが持って来てくれたシェイクのストローもハロウィン仕様!

お会計の時にくれたキャンディも目玉の絵が付いていたりして、思いがけず楽しい夜になりました。

この日はハロウィン仕様でしたが、普段ウエイトレスさんは50年代ファッションで店内もポップな内装です。

2度目の来店

そして2回目の来店も去年 (2017) のハロウィン時期。

実は、前回来た時からバーガーの具をクレープみたいに巻いてくれるバーガーコーンというのがずっと気になってたんですよね!

店内は仮装したお客さんもいて、相変わらずの賑わいです。

この年のハロウィンは火曜日だったのですが、パーティはその前の週の土曜日だったそうで、私たちが行った日曜日にはちょうど終わっていました。

まあ、そんな事は別に私たちには大した問題ではなく、それよりも食事(笑)
さっそくバーガーコーンとハロウィンサンデーというのを注文してみました。

ハロウィンサンデー (写真 右)、すごい色と飾りですよね!(笑) ヘビだかミミズだかのグミも入ってたんですけど、冷たいアイスでカチカチになってました🤣 パートナーがオーダしたシェイク (写真 左上) も面白い!

そして念願のバーガーコーン!本当にハンバーガー味のクレープで満足♡
他にもサラダのようなクレープや甘いクレープなど、色んなバリエーションがありますよ。

お店のインフォメーション

写真がハロウィンの時しかなかったので分かりにくかったと思いますが、レトロな雰囲気が漂うどこか懐かしいようなおしゃれなレストランです。

普段の様子はインスタグラムでも見る事が出来ますので、興味がある方はそちらもどうぞ。

インスタグラム
https://www.instagram.com/doughboxdiner/

Doughbox Diner はエンモアの他に Brighton 店もあって、こちらのお店は予約も受け付けているようです。

Doughbox Diner Brighton店
Shop 1 & 2, 342-344 Bay St, Brighton-Le-Sands NSW 2216

火〜金 5pm – 10pm
土・日 12pm – 10pm

おわりに

いかがでしたか?
こんなこだわりの雰囲気と料理のレストランでした。

ハロウィンパーティももうすぐですよ。
ぜひ試してみてくださいね!

オーストラリアのハロウィンについての記事もあわせてどうぞ。

オーストラリアのハロウィン
オーストラリアのハロウィンってどんな感じ!?