何度でも行きたくなる日系カフェ Pinto Sydney

何度でも行きたくなる日系カフェ Pinto Sydney

先日友人に、シドニー市内にあるピントーシドニーというおいしいモンブランが食べれる日系カフェを教えてもらいました。

このカフェはオープンしてもう1年くらい経っていて、結構有名らしいのですが私、全然知らなくて。

シドニー市内はアジア人だらけですが、おしゃれなカフェは韓国経営が多い印象があります。だから日系のカフェってちょっと嬉しい!

 

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モンブランがシドニーで!

一体どんな所だろう?とワクワクして友人について行くと、一見見落としそうなこじんまりとした小さなお店でした。

Pinto Sydney
40 Campbell Street, Haymarket NSW

https://www.instagram.com/pintosydneycafe/

Mon − Fri 7.30am – 6pm
Sat 10am – 7pm
Sun 10am – 6pm

ありました!Mont Blanc (モンブラン)は、ひとつ$8 でした。

想像してた形とはちょっと違いましたが、ちょうど3人いたので普通のモンブランと抹茶味とイチゴ味の3種類を頼んでみんなでシェア。こういう時は人数が多いに限ります♡

どれも濃厚で甲乙つけがたい絶品の味で、普通のモンブランも栗の味がしっかりしていましたよー。

他にもショートケーキや大きなクッキー、シフォンケーキなどもあって、また来ないとと思わされるような魅力的な品揃えです。

今回はサマースペシャルのドリンクを注文しましたが (喉が渇いていて写真がおいしそうだったので)、タロのラテやスイートポテトのラテなど、気になる飲み物もいっぱい!

別の日に来たら、クリスマスツリーの抹茶モンブランが置いてました!ラテもかわいい😍

でも違う日に、別の友人が来た時にはモンブランは置いてなかったそうです。
絶対にある訳ではなく、日によって品揃えが違うようですので、来た時なかったらごめんなさい。

こちらは Butterfly Pea というお茶。

$5もしないのですが、とってもキレイなブルーにびっくり。でも味はあっさりしていて普通のお茶でした。

このお茶を使った Butterfly Pea ラテなどもあるみたいです。うーん、気になります。

ランチメニュー

このカフェにはご飯物のメニューもあります。

後日食べてみました。
ランチスペシャル$9.9のしょうが焼き丼も気になったのですが、$16くらいのPork Bellyを注文。

そして来たものは、豚の角煮定食!ポークベリーって豚の角煮の事だったんですね。という事は、サーモンを頼んだらシャケ定食が出て来たんでしょうか。

ランチというよりも、ちょっと朝食みたいですね。

$16 と聞いたら日本の感覚からすると高いですが、物価の高いシドニーではまあこんなものかという感じです。

あまり洋食ばかり食べていると疲れてしまうので、こういう味がホッとします。

こだわりのケーキ

実はこのカフェ、あの有名なサリーヒルズにある日系カフェ Kentaro のパティシエだった Yuji Oikubo さんという方がオープンしたカフェでした。

日本で食べるような柔らかい繊細な味のケーキの秘密は、日本の小麦粉だそうです。

オーストラリア小麦粉はグルテンが多いので、どうしてもスポンジが固くなってしまうというのが100回以上試作して分かったので、日本の小麦粉を使ってふわふわ感を出しているのだとか。

昔ながらの伝統を大切にしつつも、新しいメニューの開発にも取り組んでいるというこのカフェなので、気になる物がたくさんあるんでしょう。

(うわさによるとオーナーが日本に帰国したので、現在はタイ人で営業しているのだとか?)

おわりに

どうでしたか?
私はこんなにワクワクしたカフェは久しぶりでした。

また面白いメニューを見つけたら紹介しますね!