Goulburnの巨大な羊

Goulburnの巨大な羊

え?羊の国はニュージーランドだって?いやいや、オーストラリアの方が羊の数自体は多いんですよ。

ただニュージーランドは人口自体が少ないので、人間よりも羊の数が上回るので羊の国と言われるみたいです。何しろニュージー全体の人口がシドニーの人口を下回るんですから。まあ国土も20倍くらい違いますしね。

羊はオーストラリアの重要な産業のひとつで、2014年 国際連合食糧農業機関調べによると、世界第2位の生産量となっています。(ちなみに1位は中国、ニュージーランドは9位。)

さて、 “羊” と言えばシドニーから200kmほど行ったところにGoulburnという街があります。

この街のランドスケープ “ビックメリノ(Big Merino)” は、とてもインパクトのある羊の建物です。

The Big Merino Gift Shop
Corner of Hume and Sowerby Streets, Goulburn NSW 2580

http://www.bigmerino.com.au

メリノってあれですよ、高級羊毛のメリノウールの羊。
英語では「マリーノ」と発音してたので最初は何か分かりませんでしたが、オーストラリアでは羊の中でも特にメリノウールの生産が盛んなのだそうです。

私はゴーバンと言ったら、ファームとかフルーツジュースのイメージもあります。
Goulburn Valleyのフルーツジュース、よく飲みますしね。

まあ、とにかく巨大な羊は目立ちます。
なんと言っても大通りに面して立ってますからね。
本当にでかい!

この中はお土産屋さんになっていてます。お約束のマグネットやポストカードのようなビックメリノグッズもありますし、暖かい靴下とかセーターとかも色々売ってますよ。
旅の途中の休憩所という感じです。

記念コイン作る機械も置いてました。

実はこの建物、展望台にもなっていて登れます。
登りきったら、羊の目の穴から外が見れます。

☆おまけ☆
羊の裏側。