スケッチブックの絵日記初公開(^O^)

スケッチブックの絵日記初公開(^O^)

これは、完全にプライベートな話題ですが、この間、部屋を片付けていたら懐かしいものが出てきました。
それはワーホリ時代使っていたスケッチブック‼︎

このスケッチブックは私にとって、私がオーストラリアに来たばかりの驚きや感動がたくさん詰まっている思い出のスケッチブックなんです。

2006年5月21日、オーストラリアのケアンズの地に降り立って1〜3カ月の時に書いた絵日記のような物で、あの初々しい新鮮さはもうどうやっても感じる事は出来ないので、とても懐かしく思いました。

自己満足100% ですが、そのスケッチブックの日記を公開したいと思います。
別に深い意味はなく、ただのウェブサイトオープン記念のようなものです(笑)

 

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私の絵日記公開!

それにしてもこのスケッチブックの絵日記、ウケる!
最初の頃は小さなケアンズの町で道に迷ったり、これがオーストラリアのお店かあと感動したり。

今まで私以外は誰にも見た事のなかったのですが、ネットに載せます。
公開しても良いページだけですけどね!

5月22日 (月) 初めての語学学校

オーストラリアに着いて次の日が語学学校の入校日だったんですよ!
とにかくバタバタで目まぐるしく始まる新しい世界について行こうといちいち色んな日本との違いに感動する私。初々しい!

5月24日(水) ビーサンを買う

オーストラリアに来て早速ビーチサンダルを買った事が、すごく思い出に残ってます。
ケアンズの人達を見渡すと、みーんなビーサン履いているのにはびっくりでした。

私はスニーカーしか持ってなくて、暑くて目立つし、慌ててビーサン買ったんです。それもオーストラリアの国旗の柄の(笑)
しかも、たった7ドルしないビーサンをお店の人に取り置きしてもらうようにお願いしたみたい。バカだー(笑) お店の人も「え?」って感じだったみたいですね。

ビーチサンダルは英語で “Thong” と言うんだよ、とホストファミリーに教えてもらったのもこの前日くらい。正式英語と言うよりはオージースラングみたいですけどね!

5月25日(木) 現地生活と買い物を楽しむ

ケアンズは熱帯地域で貝殻アクセサリーもよく売っていて、貝殻大好きな私には悩ましい街でした(笑)
私、最初の都市がケアンズで良かったと本当に思っています。

理由はこちら。

5月26日(金) オージー文化に親しむ

ホームステイやら語学学校やら、毎日慣れるまで大変でした。
せっかくホストファミリーが出してくれた大根、ジャパニーズラディッシュ(大根)だ!と言うつもりが口がすべって、ジャパニーズラビッシュ(日本のゴミ)だ!と言ってしまい、大失敗。

5月27日(土) 色んな人たちとの交流

これを読むと、当時の私は “周りに迷惑をかけたら申し訳ない” と思うようなめちゃくちゃ日本人気質丸出しですね!全然気にしなくて良いのに〜と言ってあげたい(笑)

日本の外で日本人に会うと、妙に親近感というか一瞬で友達になれる気がしました。

ワーホリの本などにはオーストラリアの物価は安いと書いていたのに、実際はマクドナルドも日本とそんなに値段変わらないし、どちらかというと物価が高くて、この時既に物価の安さはひと昔前の情報でした。
今ではすっかり日本よりも物価の高い国ですよね!

オージーバーガーに入ってる赤いダイコンみたいなやつとは、オージー大好きビートルート(赤カブ)ですね。

5月28日(日) 趣味爆発(笑)

この日3ページも書いてるよ、テンション高いなあ。
このパワーがまさしくワーホリ!何でも楽しくて何でも興味津々!

6月4日(日) 新鮮だった誕生日パーティ


色んな意味で衝撃的だった、オーストラリア人の誕生日パーティでした。
オーストラリア人って気軽にパーティやピクニックをしょっちゅうするんだな、ととても羨ましく思ったのを覚えています。

変わっていく日記の媒体

ご覧のようにスケッチブックだと、真っ白で罫線も何も引かれてないので制限なく自由にのびのびと書く事が出来ます。ちょうどアイデア帳のような物に似てるかも。

これとは別にワーキングホリデーに行くと決めた時から付けていた “ワーホリ帳” なる日記帳も持っていて、自分の気持ちを整理したい時に書く文字だけの分厚い日記帳と、バーっと落書き感覚で書きたい放題なスケッチブックと気分で使い分けてました。

アナログな日記の時代を経て、だんだんインターネットが普及してくると、mixi (2006年〜2009年頃) ➡︎ Facebook (2010年周辺) ➡︎ 無料ブログサービスアメブロ (2015年〜) ➡︎ WordPress の個人ウェブサイト (2017年〜今ここ!) とメイン媒体が変わって来たものの、思えばたくさんの日記を書いて来たものです。

写真も日記

それと写真も私にとっては重要な日記の役割をしています。

私は昔から写真を撮るのが大好きで、一眼レフのような専門的な事はよく分かりませんが、アナログフィルムの時代からカメラはなくてはならないアイテム。渡豪ギリギリにデジカメが普及していて本当に良かったです!

昔のシェアメイトは、私の撮った写真を見ればだいたい私の1日の行動が分かると言ってました(笑)し、「見るもの全部撮ってるんじゃない?」と言われたり、“パー子” という光栄なあだ名をもらった事もあるくらい、本当に撮りまくってましたね。

だって、それが私ですもん!

Instagram も2014年辺りからやってますが、そちらは写真加工が出来るから始めたので、あくまでも日記ではなくアート活動の一環という感覚ですね。

最近はインスタブームで「写真を撮る事に夢中になり過ぎて、実際の風景をよく味わえてないんじゃない?」 と指摘する人もいますが、その人たちは単に写真に慣れてないだけじゃないでしょうか?
私は全くそんな事はなくて、むしろ写真を見るとあの時感じた風とか感動とかが蘇って来ますよ!

もう二度と見れないかもしれない今この時の風景を、写真にギュッて収められるって凄くないですか?

おわりに

これから色々、私が体験して来たオーストラリアを書いていきたいと思っています。
誰かの役に立つかどうかは分かりませんが、自分の経験や知識をアウトプット出来るツールであるウェブサイトが持てた事、本当に嬉しいんです!

ここまで読んでくれて、ありがとうございました。