スケッチブックの絵日記初公開(^O^)

スケッチブックの絵日記初公開(^O^)

この間、部屋を片付けていたら懐かしいものが出てきました。
それはワーホリ時代使っていたスケッチブック‼︎

ただのスケッチブックじゃないですよ?
これには、私がオーストラリアに来たばかりの驚きや感動がたくさん詰まってるんです。

オーストラリアのケアンズに初めて来て1〜3カ月の時に書いた絵日記のようなもの。

スケッチブックを使ったのは、真っ白で罫線も何も引かれてない紙の上なら自由にのびのびと書けるかな、と思ったからです。実際すごく自由に書いてます。(最後の方のページはただのらくがき帳になってますが。)

時代ごとに媒体は変わっても

私は小さい頃から絵を描くのが好きでラクガキもしょっちゅうしてたので、そんな気分で日記が書けたらなと思ってスケッチブックをオーストラリアに持ってきました。

とは言え、自分の気持ちを整理する為の文字だけの日記帳も必要なので、それとは別にもう一冊、私がワーキングホリデーに行くと決めた日から付けてた分厚い日記帳も持って来てました。

だから、その時の日記は実質2冊持っていて、気分によって使い分け。(どうりで荷物がたくさんあったはずだ。笑)

だんだんインターネットが普及してくると、mixiに日記を書くようになり、それがだんだんFacebookになったりアメブロになったり…。媒体は違えど、思えばたくさんの日記を書いて来たものです。
(でもInstagramは私にとってあくまでもアート活動の一環というか、日記ではありません。)

でも一番の日記と言えば、ずっと撮ってきた写真なのかもしれません。

私は昔から写真を撮るのが大好き。(一眼レフのような専門的な事はよく分かりませんが。)昔のシェアメイトは、私の撮った写真を見ればだいたい私の1日の行動が分かると言ってました(笑)

「見るもの全部撮ってるんじゃない?」と言われた事もあるし、“パー子” という光栄なあだ名をもらったこともあります。
とにかくまるでライフワークのように写真を撮ってたなあ、と。

何と言われても、写真って大好きです!
今この時って本当に今しかなくて、もう二度と見れないかもしれない風景をギュッて収められるって素敵な事です。
そしてこれが、私が昔を鮮明に覚えている理由の一つですね。

最近はインスタブームで 「写真を撮る事に夢中になり過ぎて、実際の風景をよく味わえてないんじゃない?」 と指摘する人もいますが、その人たちは写真に慣れてないだけじゃないでしょうか。私は全くそんな事はないです。

私はむしろ、写真を見るとあの時感じた風とか感動とかが蘇って来ますよ!
今もこうやってブログを書くのにすごく役に立ってますし。

自己満足の日記公開!

それにしてもこのスケッチブックの絵日記、ウケる!
最初に言ったように、この日記を書いていたのはオーストラリアに来てせいぜい3ヶ月以内の時です。

今はオーストラリア慣れっこの私にも、ちゃんと初々しい時代があったんですよ〜!

小さなケアンズの町で道に迷ったり、これがオーストラリアのお店かあとしみじみ思ったり。

ちょっとおもしろいし記念に自己満足ですけど、日記帳を公開しちゃいます☆
今まで私以外は誰にも見た事のなかった絵日記、ネットに載せちゃう!

ちなみにオーストラリアに着いたのは、2006年5月21日です。

いちいち色んな日本との違いに感動する私。初々しい!

ケアンズの人達はみーんなビーサン履いていて、私はスニーカーが暑くて目立つし、慌ててビーサン買った。
どうしてもオーストラリア国旗🇦🇺のデザインが欲しくて、たった7ドルしないビーサンをお店の人に取り置きしてもらうようにお願いしたみたい。バカだー(笑)

ケアンズは熱帯地域で貝殻アクセサリーもよく売っていて、貝殻大好きな私には悩ましい街でした(笑)

ホームステイやら語学学校やら、毎日慣れるまで大変でした。
せっかくホストファミリーが出してくれた大根、ジャパニーズラディッシュ(大根)だ!と言うつもりが口がすべって、ジャパニーズラビッシュ(日本のゴミ)だ!と言ってしまい、大失敗。

来た当時は1ドル100円くらいで、マクドナルドも日本とそんなに値段変わらないし、どちらかというと物価が高いと思いました。
オーストラリアが安いと言われていたのはひと昔前の事。
オージーバーガーに入ってる赤いダイコンみたいなやつとは、オージー大好きビートルート(赤カブ)ですね。

この日3ページも書いてるよ。テンション高いなあ。


色んな意味で衝撃的だった、オーストラリア人の誕生日会。

画像読みにくいかな?
そのうち記事にしていきますね。

このスケッチブックに関しての続編はこちらです。
外から眺めて見る日本とカルチャーショック!おもてなしって何だろう?