日本人

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シドニーで桜!オーバンの Cherry Blossom Festival

少しずつ冬の寒さが和らぎ始めるシドニーの8月に、毎年オーバンにあるボタニックガーデンでは桜祭り (Sydney Cherry Blossom Festival) が開催されます。 2019年は8月17日(土) 〜 8月25日(日) の9日間。あと数日で終わりです。 私も今週水曜日、久し振りに行って来ました!   […]

なぜかジブリのモデルではないか?とウワサされてるオーストラリアの名所

オーストラリア各地には宮崎駿アニメのモデルになったのではないかと言われる場所が数多く存在するというウワサを聞いた事があるでしょうか? 確かにそっくりな場所はあります。 …ただ残念ながら、それは誰かが作り出したただのウワサであって、ジブリ側はオーストラリアとは全く関係ないと否定しているそうです。 とはいえ、それでも誰かが […]

オーストラリアにいるけど、お花見したいっ!@シドニー

日本にいる時は春はお花見、夏は海水浴、秋は紅葉狩りで冬はスノボーと季節行事を思う存分に楽しんでいた私ですが、オーストラリアに来てからはどうも四季の移り変わりが緩やかで、日本と比べるとはっきりした季節の区切りも風情もあまり感じません。 海外にいるので仕方ないですが、でも日本人なのでやっぱりちょっと寂しいし、お花見とかやり […]

ワーキングホリデーで語学学校に行くべき?それとも…

ワーキングホリデーと言えば「まずは語学学校!」というイメージがありますが、授業料は安くはないですし、行くか行かないか迷いませんか?私もそうでした。 私がワーホリをしていたのはもうかなり前ですが、今まで3回語学学校に通った経験があり、学校については色んなワーホリの子と話をして、いつの時代も同じだなあと感じています。 (た […]

国際結婚が夢って本気⁉︎ オージーパートナーと長年暮らしてみて感じた日本人との違い

世の中には国際結婚に憧れる日本人ってわりといるみたいですけど、どうなんでしょう?もしかしたら想像してるほど甘いものじゃないかもしれません。 だって、日本人同士でも分かり合えない事が多いのに、ましてや自分の生まれた国以外の人と暮らすとなると育って来た環境も文化も全然違う訳ですから、ちょっとした感覚を共有する事が難しかった […]

書籍 『木曜島の夜会 』司馬遼太郎

『木曜島の夜会』は昭和51年に別冊文藝春秋に発表された司馬遼太郎の小説で、昭和52年に単行本化されています。同書には『有隣は悪形にて』『大楽源太郎の生死』『小室某覚書』も収録されています。 タイトル: 木曜島の夜会 著者: 司馬遼太郎 出版社: 文藝春秋 (文春文庫) 発売: 2011 (新装版) ※ 私が持っているの […]

周りが反対しても海外に出る子は出るし、出ない子は出ないと思う

「親や周りが反対しているからワーキングホリデーに行くのを迷っている」そんな話をたまに聞きますが、重要なのは周りの意見よりも自分自身がどうしたいのかだと思います。 とは言え、今の日本の現状ではまだまだ仕事を辞めるのはリスクがありますし、正直ワーキングホリデーは海外に行って遊んで帰ってくるだけというイメージもあるのも現実で […]

オーストラリア領トレス海峡諸島と木曜島について

トレス海峡諸島 (Torres Strait Islands) というオーストラリア領の諸島は、クイーンズランド州に所属していますが、トレス海峡自治政府によって独自の統治が行なわれ独自の文化が根付いている地域です。 司馬遼太郎の小説『木曜島の夜会』に出てくる木曜島 (Thursday Island) もこのトレス海峡諸 […]

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