ワーキングホリデーの海外保険加入について、経験者の意見

オーストラリアのワーキングホリデーに行く際、迷うことのひとつに海外旅行保険があるのではないでしょうか。

学生ビザなら必ずOSHCに加入する必要がありますが、ワーキングホリデービザだと任意になるので加入しない人や、なるべく安いプランをと考える人も少なくないと思います。

予算もありますし、高いプランに入ったのに何も起こらなければ「お金がもったいない」思ってしまう人もいるでしょう。

でも、慣れない土地でもしも事故や病気など何かあった時、ちゃんと対応出来ますか?

ちょうどそんな話題がツイッター内で出ていたので、ワーホリ経験者やワーホリの人たちをよく見て来た人たちの生の声を集めてみました。色んな意見を参考にして検討してみてください。

※ この記事はあくまでも意見を集めたもので、具体的な保険等は書いていません。

海外保険をどうするか

私がワーホリでオーストラリアに来たのはもうひと昔前ですが、日本では至って健康体だった私もオーストラリアに来て最初の数ヵ月の間に身体中に謎の湿疹が現れたり、グレートバリアリーフの海で泳いだら膝を擦って真っ赤に腫れたり、盗難に遭ったり、生まれて初めて扁桃腺が腫れたり、色んなトラブルがありました。なので、海外保険に加入しておいて本当に良かったと思ったものです。

正直、湿疹は原因不明で病院で塗り薬を処方はしてもらいましたが、薬が効いたのか自然と治癒したのかは今でも分かりません。でも、診察してもらえるという安心感が得られるのは大きかったと思います。

Eri
昔、旅をしている途中で40度の熱を出した友人がいたんですが、保険がないから病院は行きたくないと言い張って、数日間熱が下がらないのでこっちがヒヤヒヤしました…。

何事もなければラッキーなんですけど、何があるか分かりませんよね…。

海外保険には主に3種類あります。

  • 日本の保険会社
  • 現地の保険会社
  • クレジットカードについている保険

日本の保険会社は値段は高いですが、日本語が通じて手厚いのでいちばんおすすめではあると思います。

 

では保険について、色んな人の意見も聞いてみましょう。

在住者からの意見

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オーストラリアの医療費は実費だと高額なんですよね…。

救急車も有料の州が多い

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州ごとの救急車の値段は『How Much Does An Ambulance Cost in Australia?』『How much does an ambulance cost in every Australian state?』 等で確認出来ますが、これによると平均は 1km につき $5.60 かかって、$967から最大$6,571 だそうです。(クイーンズランド州とタスマニア州は在住者なら無料)

 

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救急車代は緊急か緊急でないかでもカバーされるか変わって来ることもあるようなので、そこら辺も確認しておいた方が良いかもしれませんね。

 

あと、歯の治療は基本的に保険が適応されず高額なので、日本で治療を終わらせて来た方が良いです。(多少カバーされる保険もあるようですが)

日本とは違うオーストラリアの医療システム

ちなみにオーストラリアで病気やケガをした時は、GP (General Practitioner) 呼ばれる一般開業医が診察してくれます。

日本だと◯◯科など専門の病院に直接行けますが、オーストラリアでは専門的な治療が必要な場合でもまずは GP に診てもらって紹介状を書いてもらう必要があり、1度では終わらずにちょっと時間がかる面も。

まとめ

海外保険は色々なオプションがあり、プランで値段も様々なので、よく考えて検討してくださいね。

  • 24時間日本語サービス
  • キャッシュレス
  • 障害死亡
  • 救急車
  • 盗難
  • 賠償責任
  • 歯の治療

など。