【閉店】何度でも行きたくなるシティの日系カフェ 『ピントー (Pinto)』

これは2018年の情報で、カフェは閉店しました。m(_ _)m

 

先日友人においしいモンブランが食べれる『ピントー (Pinto)』という日系カフェを教えてもらいました。

2017年9月にセントラル駅近くにオープンしたらしく、ケーキも飲み物もとてもかわいいですし、特にモンブランが食べれるなんてテンションが上がりませんか⁉︎

アジア系のおしゃれなカフェは韓国経営が多い印象があったので、日系のカフェは嬉しいですね。

小さな日系カフェ

Pinto

そのカフェはセントラル駅から徒歩ですぐ、タイタウンにある、見落としそうなほどこじんまりとした小さなお店です。

Pinto

入り口には日本語も!おにぎりもあるなんて、ワクワクしますね。

Pinto Sydney
40 Campbell Street, Haymarket NSW

月〜金 7.30am – 6pm / 土 10am – 7pm / 日 10am – 6pm

Pinto

さっそく注文!ちなみに、店員さんは日本人ではありません。

Pinto

モンブラン (Mont Blanc) は想像していたものとはちょっと違う形と味でした。

ひとつ$8で、ちょうど3人いたので普通のモンブランと抹茶味とイチゴ味の3種類を頼んでみんなでシェアしたのですが、どれも濃厚で甲乙つけがたいですね〜!普通のモンブランも栗の味がしっかりしていましたよー。

ドリンクはサマースペシャルのドリンクを注文しましたが (喉が渇いていて写真がおいしそうだったので)、タロのラテやスイートポテトのラテなど、気になる飲み物もいっぱい!

他にもショートケーキや大きなクッキー、シフォンケーキなどもあって「また来ないと!」と思わされるような魅力的な品揃えです。

Pinto

別の日に来たら、クリスマスツリーの抹茶モンブランがありました!抹茶ラテもかわいいでしょ?

でも他の友人によると、彼女が来た時はモンブランは置いてなかったそうですので、絶対にあるわけではないようです。日によって違うようなので、なかったらごめんなさい。

こだわりのケーキ

実はこのカフェ、あの有名なサリーヒルズにある日系カフェ Kentaro のパティシエだった Yuji Oikubo さんという方がオープンしたカフェだそうです。

オーストラリアの小麦粉はグルテンが多くて、100回以上試作してもどうしてもスポンジが固くなってしまうので、日本で食べるようなふわふわ柔らかい繊細な味を出すために日本の小麦粉を使っているそうですよ。

昔ながらの伝統を大切にしつつも、新しいメニューの開発にも取り組んでいるという事なので、だから斬新なメニューも多いんですね!

飲み物もカラフル!

Pinto

飲み物もカラフルで、特にバタフライピー (Butterfly Pea) というお茶はとってもキレイなブルーにびっくり。でも味はあっさりしていて普通のお茶でした。これで $5もしません。

あと、このお茶を使ったラテもあります。

Pinto

タロミルクティーはピンク色。抹茶もありますし、カラフルできれいですよね。

ランチメニュー

Pinto

このカフェにはおにぎりもあると最初に言いましたが、ご飯物のメニューもあり、写真は$16くらいの Pork Belly です。

どんなものが来るのかと思ったら、豚の角煮定食!という事は、サーモンを頼んだらシャケ定食が出て来たんでしょうか。

ランチスペシャル$9.9のしょうが焼き丼も気になったのですが、また次回機会があれば。

おわりに

オーストラリアで日本の味、日本の雰囲気に触れられるとホッとします。それに、こんなにワクワクしたカフェは久しぶりでした。

思わず通いたくなると思いませんか?

 

※ 2018年の終わりには、オーナーが日本に帰国したのでタイ人で営業していると聞いたのですが、2019年にはクローズしてしまいました。残念!

 

他のカフェ・レストランはこちらから

Down Under オーストラリア

シドニーやシドニーにあるニューサウスウェルズ州のカフェ・レストラン・パブの記事を […]…