他州に住むオーストラリア人の親戚が喜んだお土産やプレゼント

オーストラリアの人にあげるお土産やプレゼントって悩むことないですか?

先日、アデレードに住む私のパートナーのお父さんが80歳のバースデーパーティがあったので、私たち(パートナーとパートナーの弟)もシドニーから参加しました。

主に私たちがアデレードで親しくしているパートナーの親戚家族はパートナーのお父さん、お父さんの再婚相手 (私にとってはステップマザー)、ステップマザーの娘、その子供2人 (6歳と16歳、私にとっては姪っ子)。

新型コロナウィルスが流行り出した影響で、私が彼らに会ったのは2019年12月のクリスマス以来なので約2年半ぶりということもあり、みんなに何か良いお土産をと考えました。

で、もしかしたら誰かの参考になるかも?と思ったので、今回買ったものを紹介してみます。

日本っぽいお菓子

Pocky

やっぱり定番はお菓子ですよね?

とりあえず日本っぽいものをと思って、姪っ子たちに日本の食料品店で日本ぽいフレーバーのポッキーを買いました。これ、小分けになっているのも良いなと思います。

思ったよりも反応が良くて、16歳の姪っ子が「私、ポッキー大好き!」と言ってすぐに食べてました。

そう言えば最近ローカルのスーパーマーケットでもポッキー (タイ産) が売らているので、普通にポッキーを知ってるオーストラリアの子供も多くなってきたんでしょうね。

シドニーでしか買えないキットカット

Kit Kat

他州に住んでいる人たちへのお土産だったら、その州でしか買えないものもきっと嬉しいのではないでしょうか。

たとえばオーストラリアでもお馴染みのキットカットですが、シドニーにはキットカット・ブティックのお店があって、オーストラリアでは珍しいキットカットが買えます。(メルボルン店はなくなってしまったようです)

今回は小分けになった小さいサイズのキットカット(多分日本で売ってる味)を20個入りを買いました。これも姪っ子たちに喜んでもらえたようなので良かったです.

このキットカット、おそらく日本でも買えるので日本へのお土産には適しませんが、他州のお土産には良いですよね。

あと、シドニーだったら『The Nut Shop』でも良いなと後から思いました。おそらく各州に何かあるはずなので、色々探してみるのも良いかもしれません。

ちなみに私たち、2年くらい前に前に姪っ子たちに『Peter Alexander』のパジャマを送ったのですが、アデレードにはこのお店はないので、とても嬉しかったそうですよ。

折り紙や文房具

Origami

困った時はオーストラリアに唯一あるシドニーの『紀伊國屋』。折り紙や日本の文房具の品揃えが良いですし、大人へのプレゼントに良さそうなグッズも多いんですよ。(他州の人には参考にならなくてごめんなさい)

折り紙は毎回喜ぶのかどうか心配になるのですが、悩みに悩んで下の姪っ子には作り方の本付きの折り紙セットを。

でも、お姉ちゃんの方は16歳でもうしっかりと自分の好みがあるでしょうし本当に何をあげたら良いか分からなくて、結局は3枚入りのステッカーを買いました。(今思えば、ペンのセットみたいなのが良かったのかなとも思いますが、まあ気持ちなので)

パートナーも前日に『kikki.K』というかわいいチェーン店の文房具屋さんで彼女たちにノートを買っていたので、それと合わせればちょうど良いかと思ってそんなに色々は買わなかったんです。なのにパートナーはそれをアデレードに持っていくのを忘れてしまったので、私が事前に確認しておくべきでしたね。

まあでも、喜んでくれましたよ。

最後に会った時3歳だった姪っ子がどんな反応するのか分かりませんでしたが、折り紙セットを見せたら「私たち、これでいつも遊んでたよね‼︎」とちゃんと覚えてくれていてちょっと感動。

ただ、この添付されていた折り紙の本がとてもむずかしくて、一緒に遊んでいた私が途中でギブアップ…。対象年齢3歳以上と書いているから買ったんですが、日本の子供たちってこんなに難しいものを折って遊んでるんでしたっけ?

とりあえず、折り鶴や風船を作ってあげてごまかしました(笑)

和風テイストのカップ

Japanese Cup

ちょっと前に誕生日だったステップマザーへ何か素敵なものをと思って探していたら見付けたオーストラリアの土で作った和風テイストの手作りカップ (ZUKO)

ティーポット類が大好きで、日本風なものにもすごく興味を持ってくれている彼女なので、このカップはちょうど良いプレゼントだったと思います。

「もう、そんな気を遣って!」なんて言いながらも、とても喜んでくれました。そして、予想通り「この日本語はどういう意味?」とロゴに書いてある日本語の意味を聞かれましたよ (笑)

ちなみに、私はこのカップをシドニーの紀伊國屋で買いましたが、マーケットや通販でも買えるみたいです。興味がある人はウェブサイトをチェックしてみてください。

Japanese Tea

それと、『コンビニ8』で日本産のかわいい緑茶があったので、これも一緒にあげました。

MUJIのオーダーメイドバッグ

MUJI

これが今回いちばん注目して欲しい女性陣へのお土産だったのですが、オーストラリアにも進出している『無印良品 (MUJI)』で刺繍が出来るって知ってました?

布製品 (タオルやパジャマなど) なら大概のものに刺繍出来るみたいで、私たちは大きくてしっかりしたバッグにチャームと名前入りの刺繍をしてもらいました。

これ、うちのパートナーとあーだこーだ言いながらデザインを決めた世界にひとつしかないものなので、みんなとっても喜んでもらえましたよ!(値段はデザインや文字数によって変わります)

注文から2週間くらいは見ていた方が良いようなので、刺繍してもらいたい人は余裕を持って注文してくださいね。シドニーのシティ店には日本人スタッフもいます。

一緒にお店に行って選んでもらう

私たちがアデレードに来た大きな目的はパートナーのお父さんの誕生日パーティ。

その肝心のパートナーのお父さんの誕生日プレゼントは?という話ですが、実はパートナーが結構良いマッサージチェアをプレゼントしました。

お父さんたちと一緒に色んなお店を回って、実際に何度も試運転して決定。次の日の夕方に配達されたものの、家の入り口が狭くてチェアを部屋に入れるのに大騒ぎもありましたが、なかなか会えない大好きなお父さんに大きなプレゼントをしてあげることが出来て、うちのパートナーは満足そうでした。

おわりに

本当はお土産なんて気持ちがこもっていれば何でも良いのかもしれませんが、喜んで欲しいのでついつい色々考えてしまいます。こういうことを考えるのも楽しみのひとつかもしれません。

と言っても、日本のように「何か手土産を持って行かなくちゃ!」という感じでは全然ないんで、手ぶらの時もありますけどね〜。