日本語でオーストラリアを、もっと広く、もう一歩深く。

「Down Under(ダウンアンダー)」は、南半球にあるオーストラリアやニュージーランドを表す呼び方です。このサイトは、「オーストラリアをもっと知ってほしい」という思いから始まりました。
旅行を計画している人はもちろん、ワーキングホリデーや留学などで長く滞在する人、現在住んでいる人、以前住んでいた人、そしてオーストラリアや歴史、街歩き、写真が好きな人にも楽しんでもらえるサイトを目指しています。
オーストラリアを知るためのメインサイト

この『Down Under オーストラリア』メインサイトでは、オーストラリアという国を知り、旅行や滞在を楽しむための情報を扱っています。
- 国土、通過、国旗などの基本情報
- 祝日、行事、スポーツ、季節の話題
- オーストラリア独自の文化や習慣、食文化
- 全国で見かける商品、ブランド
- 動物、植物、自然、環境にまつわること
- 言葉や暮らし、現地で見つけた身近な疑問や発見
初めてオーストラリアを訪れる人に役立つ基本情報から、長く滞在している人や在住者にも「そうだったのか!」と思ってもらえる話題まで、州の枠に収まらないオーストラリアのさまざまな面を紹介します。
各地の観光地、町、サバーブ、街歩き情報などは、目的の地域を探しやすいよう州・準州別のサイトをご覧ください。また、歴史、商品、映画、アート、料理などについても、さらに詳しい内容はテーマ別の関連サイトがあります。
サイトの中を歩くように楽しんでほしい
このサイトで目指しているものは、検索から一つの記事だけを読んで終わる情報だけではなく、記事をたどりながらオーストラリアを立体的に感じられる、セルフガイドのようなサイトです。
たとえば、ある観光地について調べていた人が、その周辺の町に興味を持ち、町の成り立ちや歴史的な建物を知り、次に歩いてみたい場所を見つける。そんなふうにサイトの中を歩き回るうちに、実際にオーストラリアを旅しているように感じてもらえたらと思っています。
州別サイトでは、地域からカウンシル、さらにサバーブや町へとたどれるように情報を整理しています。道路や店舗を探す地図とは少し違い、町の形や地域同士の関係が分かるよう、独自に作成した地図や町の索引も掲載しています。
誰かに案内してもらう旅だけでなく、自分で調べ、自分のペースで歩き、気になる場所を見つけたい人のガイドになること。それが、このサイト群の大きな目標です。
実際に歩き、見て、調べる
記事を作るときは、可能な限り実際にその場所を歩き、自分の目で見て、写真を撮ることを大切にしています。インターネット上にある情報をまとめるだけではなく、「実際に行ってみたらどうだったのか」「現地ではどのように見えるのか」を伝えたいからです。
訪問前後には、公式サイト、現地の案内板、博物館や図書館の資料、歴史資料などを確認し、現地で見聞きしたことと照らし合わせます。資料によって説明が異なる場合や、はっきり確認できないことがある場合は、できるだけその違いや不確かさも含めて伝えるようにしています。
店舗の営業状況、料金、交通、イベントなどは変わることがあります。記事には訪問時や確認時の情報も含まれるため、実際に出かける際は、最新の公式情報もあわせてご確認ください。
歴史を知ると、今の景色がもう少し面白くなる
現在目の前にある町や建物、道路、港、公園には、それぞれ今の姿になった理由があります。
「なぜこの町が生まれたのか」「なぜこの建物がここにあるのか」「今は観光地になっているこの場所が、以前はどのような場所だったのか」。そうした背景を知ると、何気なく見ていた景色が急に立体的に見えてくることがあります。
歴史だけで完結させるのではなく、歴史から現在の町や観光地へ、現在の場所から過去の物語へ行き来できるようにすることも、このサイトが大切にしていることの一つです。
AIの利用について
現在、記事制作の一部にAIを利用しています。主な用途は、調査の補助、情報の整理、構成、資料の比較、推敲、確認作業などです。
AIが作った文章や回答を、そのまま記事として掲載することは基本的にありません。「その情報は本当か」「なぜそう書かれているのか」「別の資料ではどう説明されているか」「実際の現地と合っているか」を人間側でも確認し、最終的な内容は運営者が判断して編集しています。
AIはより多くの情報を整理し、長年ためてきた取材素材を記事として形にするための協力者です。ただし、このサイトの主役はあくまでオーストラリアそのものです。
Down Under オーストラリアのサイト群

「Down Under オーストラリア」は、オーストラリア全体を扱うこのサイトを入口として、州・準州別、テーマ別の関連サイトへ広がっています。各サイトの記事数や更新頻度には違いがありますが、少しずつ情報を増やし、互いの記事をつないでいます。
州・準州別の地域サイト
- シドニーとニューサウスウェルズ州
- キャンベラとオーストラリア首都特別地域
- メルボルンとビクトリア州
- アデレードと南オーストラリア州
- ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズとクイーンズランド州
- ホバートとタスマニア州
- パースと西オーストラリア州
- ダーウィンとノーザンテリトリー
テーマ別の関連サイト
- オーストラリア買い物リスト
- オーストラリアの歴史とミステリー
- オーストラリア映画や書籍・アートを楽しむ!
- 今日は何を作る?(オーストラリアの料理や食材を使ったレシピなど)
詳しい運営方針やお問い合わせは、この「Down Under オーストラリア」に集約しています。
このサイトを作っている人
2006年、旅行や海外でのさまざまな経験をしてみたいと思い、ワーキングホリデーでオーストラリアへ来ました。最初に暮らしたのはケアンズ。その後いくつかの町を経てシドニーにたどり着き、現在もオーストラリアで暮らしています。
オーストラリアに来て10年ほど経った2017年、「もっとオーストラリアを知ってほしい」という思いから、このブログを始めました。
街歩き、旅行、歴史、写真、博物館や美術館、そしてブリュワリー巡りが好きです。気になる場所を歩き、写真を撮り、調べているうちに一つの記事から次の記事へと興味が広がり、最初は一つだったブログも、州別・テーマ別のサイト群へと増えていきました。
オーストラリアについて何でも知っているわけではありません。長く住んでいても、初めて知ることや、行ったことのない場所はたくさんあります。だからこそ、実際に見に行き、調べ、見つけたことを一つずつ記録していく過程を楽しんでいます。
これまで、オーストラリアに関する外部メディアへの寄稿、地域の取材やインタビュー、博物館・美術館に関する記事制作などにも携わってきました。そうした経験も生かしながら、日本語でオーストラリアを楽しむための大きなガイドブックを、これからも少しずつ育てていきます。
SNSとお問い合わせ
Instagram、Threads、Xでは、新しい記事のお知らせや、オーストラリアで見つけたもの、取材や街歩きの途中で気になった風景などを発信しています。
SNSはオーストラリアを知る入口として、このウェブサイトは、より詳しく知り、町や歴史をたどっていくための本体として運営しています。
記事やサイトに関するご連絡、取材・執筆等のお問い合わせは、お問い合わせページからお願いいたします。
このサイトで初めて知った場所へ、いつか実際に行ってみたいと思ってもらえたら。あるいは、よく知っていると思っていたオーストラリアに、まだ知らない一面を見つけてもらえたら嬉しいです。
どうぞ、気になる町や記事から自由に歩いてみてください。