町中に巨大カタツムリが溢れたことも!Art&About Sydney

9月後半から10月にかけて、シドニーではアート&アバウトシドニー (Art&About Sydney) というアートイベントが開催されます。

このイベント期間中、ある年はシドニーの町中至る所にアート作品が現れ、ある年は市内が巨大カタツムリだらけになって絶好の記念撮影スポットになったりしています。

今年は催しイベントが少ないようですが、このアート&アバウトシドニーを過去の面白かった企画と一緒に紹介していきます!

ウェブサイト
https://www.artandabout.com.au

 

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アート&アバウトシドニー 2018

まずは今年2018年は、こんな感じです。

フォトコンテスト

Australian Life フォトコンテスト展示
2018年9月13日〜10月7日
ハイドパーク北側にて

プロでも初心者でも参加できるフォトコンテスト “Australian Life” 。今年は過去16年間で最大の2478件の応募があったそうで、その中から最終選考に残った22点の作品がハイドパークで展示されています。

Little Sydney Lives フォトコンテスト展示
2018年9月13日〜10月7日
ハイドパーク北側にて

こちらも同じくハイドパークにて、シドニー在住の3歳から11歳までの子供対象のフォトコンテストの展示です。

インスタレーションアート

Wasteland
2018年10月6日〜10月28日まで
カスタムズハウス (サーキュラキー)

シドニーを拠点とするクリエイティブスタジオ Mundane Matters が、グレートバリアリーフで集めた120kgのプラスチックゴミや食品廃棄物から2255個のオブジェを作成・展示。

個人的にこれはちょっと楽しみです。
開催が始まって写真を撮ったら、ここに載せますね。

過去のアート

では実際過去にどんなアートが今まであったのか、少しだけかいつまんで紹介します!

2010年

自転車を繋いだ車輪。

廃棄物で作ったアートたち。

などなどふとした所にアートが施され、町が賑やかでした!

2011年

そして2011年。私の記憶ではアートマップみたいな冊子が無用配布され、この年が1番盛大だった気がします。

ジョージストリートに浮かぶ謎の物体。

実はこれ、吊るされた網をライトアップしたものです。

近くに行くと鳥の鳴き声のする鳥カゴ。

謎のクッション。

ひっそりした裏路地に、もう一本の道が(笑)

覗くと公園のベンチ?みたいな光景が見えました。

道に描かれた謎の点々。シティから辿って行くとレッドファーンまで描かれていましたが、その先には別に何もなくて「え?」となりました(笑)

まだまだ面白いアートがたくさんありましたが、全部紹介しきれないので次へ行きますね!

2013年

これ、ハイドパークに細長い鏡がたくさん設置されてるんです。人や物が鏡に写って面白い効果を生み出してます。

冒頭でも書いたカタツムリ。町中至る所にありました。

ワールドスクエア。

QVB前。

他にもピットストリートモールやサーキュラキーなどなど、色んな所にカタツムリ♪

2014年

ショッピングカートを使ったダンス。これはカスタムズハウス前です。

夜になると明かりのつくティピーみたいなものもハイドパークに。

2015年

竹で出来た巨大なティピーは、中にも入る事も出来ました。

おわりに

ものすごく大々的に宣伝しているイベントというわけではないので、気が付いたら終わってた年もあり、記憶が曖昧ですみません。

もしかしたら懐かしいと思った人もいるかもしれませんね。
今後もどんなアートが現れるのか楽しみです!

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Acknowledgement to Country

This website would like to acknowledge Gadigal peoples of the Eora nations, Aboriginal and Torres Strait Islander people, the traditional custodians of this land and pay our respects to Elders both past and present.このウェブサイトは伝統的な土地の所有者であるエオラ、ガディガルの人々を含むアボリジナルおよびトレス海峡諸島の人々、そして過去と現在の長老に敬意を表します。