『御用聞きJAPAN』 は LINE で気軽に日本の商品を注文できて便利です

  • 2022年3月1日
  • 2022年3月1日
  • 生活

先日、海外在住者が気軽に LINE で日本の商品を発送してもらえる御用聞きJAPANというサービスを知って、初めて利用してみました。

今時のシドニーではちょっと割高ではあるものの大概のもの買えるようになりましたし、家族や友人に頼むのが大変な人は別に通販で取り寄せれば問題はないかもしれません。それに海外発送してなくても転送サービスを利用すれば問題ないです。

でもね〜、たまにあるんですよね、オーストラリア国内にも通販にも売ってなくて悔しい思いをすることが。特に期間限定商品とか、特定のイベント会場でしか売ってないものとか…。

そんな時『御用聞きJAPAN』は、現地に行かないと買えないようなマニアックな商品も見積もり・調査して送ってくれるんです!

実際に利用してみて、対応も早いし丁寧なのにまるで友人にお願いするような気軽さで便利。さすが日本のサービスだなーと思いました。

御用聞きJAPAN ってどんなサービス?

Goyokiki JAPAN

『御用聞きJAPAN』は、住んでいる国と希望する商品を LINE で伝えれば、あなたの住んでいる国にその商品を発送してくれるサービスです。

Goyokiki JAPAN

日本にいるコンシェルジュスタッフが調査して無料で見積もり金額を出してくれるので、それで確認してオッケーならカード決済して待つだけ。

Goyokiki JAPAN

手数料は、商品1点に対して一律350円で、コンシェルジュ料7.5%+決済手数料3.6%かかりますが、なるべく安くなるように税金対策もしてくれます。

月〜土 8時〜22時で対応

Goyokiki JAPAN

もちろんオーストラリアだけではなく、ヨーロッパやアジア圏の国々など、どこでも利用が可能ですが、配送地域や内容、時期などで送料は変わって来ますし、国によっては送れないものもあるので、とりあえず要相談です!

Eri
Eri
特に今回利用した2022年2月は、コロナの影響もあって船便しかないと言われたので、色々制限がありました。普段はもっと早いはずです。

キャンペーンも魅力的

Goyokiki JAPAN

ちなみにですが、日本のコンビニで3000円分の春限定商品を買い付け手数料なしで発送してくれるキャンペーンなんていうのもやってましたよ!

うわー、これは思わず注文してしまいそう。

ツイッターもあるので、フォローするとキャンペーンを逃さなくて良いかもしれません。

 

そんな御用聞きJAPANさんの連絡先はこちらです。↓

地域限定商品もオッケー

さて、私がこのサービスを見て真っ先に思ったのは、私の地元である大分県の食べ物を送って欲しい!ということでした。これこそなかなかオーストラリアでは手に入りませんから。

問い合わせると、地方限定品は買い付け手数料は別途かかってしまうものの、可能とのこと。やったー!

…ですが、コロナなど色んな事情で私が欲しかったもので送れるものがなかなかなくて、多少手まどいました。

それでも LINE で丁寧に対応していただき、最終的には無事注文完了。

という事で、何がどうしてダメで何がオッケーだったのか、詳しく書きますね。ちょっと私の地元愛が溢れる内容となり暑苦しいかもしれませんが、参考にしてもらえると嬉しいです。

実際に私が注文したもの

まず、ずっと気になっていた大分名物だんご汁や、期間限定のさくらそばを注文したいと思いました。

Oitaゆふいん麺工房より

半分諦めていたこれらの商品、もしかしたらオーストラリアで手にすることが出来る…⁉︎ とちょっと期待したのですが、

Line

あ…、そうですよね。

現在、世界的にクール宅急便が止まっていて、オーストラリアはコロナの影響で船便のみで時間がかかるため、要冷蔵のものはアウトです。

今ツイッターでも「日本から荷物がなかなか届かない!」ってつぶやいてるの、よく見ますから…。残念!

 

で、次に思い付いたのがこれ。

Oitaざびえる本舗より

定期的に食べたくなっていた大分名物さびえる瑠異紗。これなら大丈夫でしょー!

と思ったものの…

Line

このお菓子、賞味期限が30日となっていて、船便だと1ヵ月〜3ヵ月かかるのであまりお勧めは出来ないと…。くそー、コロナめ。

 

じゃ、じゃあこれは⁉︎

Oita八鹿酒造より

大分県産のアルコール類、これなら大丈夫でしょ‼︎

Line

やったー!

でも、アルコール度数24度以下じゃないと国際郵便物として送れないそうで、欲しかったカボスリキュールは25%でダメでした。惜しい!

あと冷蔵庫保存が必要な甘酒も常温での発送になってしまうのでやめた方が良いと。

Oita

という事で、にごり酒小瓶3本梅酒1本にしました。

八鹿 にごり酒 300ml ¥495 × 3
酒蔵で造った梅酒 500ml ¥825 × 1

ここから商品代や手数料などを入れたら、トータル8732円

高いと思うかもしれませんが、シドニーではこの量のにごり酒買おうと思ったら1本$20〜30とかしますからね。梅酒なんて$50以上するかもしれません。オーストラリアの輸入アルコールは税がたくさんかかって高いんですよね…。そもそも大分産のアルコールなんていいちこくらいしか売っていないでしょうし。

すぐに見積もりが送られて来たので、カード決済。あとは待つだけです。

 

とりあえず今回の私の注文は地方の商品という事で、ショップに注文 → オフィスに到着 → オフィスから海外へ発送という流れになるので、多少時間がかかりますし、今は船便しかないので少なくも1ヵ月は待たないといけません。

そういうことも丁寧に LINE で説明していただき、日本から発送する時も連絡が来て配送状況を確認できるように追跡番号も教えてもらいました。

 

うーん私、普段は日本から何かをとり寄せることは滅多にないので結構手間取ってしまって面倒臭いお客さんだったろうなーと思うのですが、ひとつひとつ丁寧に付き合っていただき、久しぶりに日本の接客に触れた気がしました (汗)

おわりに

あとは商品が来るのを待つだけですが、いつ頃シドニーに到着するのでしょうねー!ちょっとワクワク。

このサービス、いざという時に重宝しそうですね。

そう言えば、うちのパートナーの弟が日本行った時に気に入ったけど、シドニーには売ってないチョコレートあったな。それに、いつか絶対にざびえる取り寄せよっと。

 

もう一度リンク貼っておきます。