アメリカのお菓子と思いきや…、の スキットルズ (Skittles) !

アメリカのお菓子と思いきや…、の スキットルズ (Skittles) !

オーストラリアには色〜んなお菓子がたくさんあって目移りしますよね〜!

でも最近 Twitterで知り合った cacoさん に言われて気付いたのですが、オーストラリア国外のお菓子もこの国では意外と入手しやすいかもしれないですね!
だってスーパーマーケットにはアメリカとかイタリアとか輸入のお菓子も普通におなじみな感じで売ってますもん。

という事で、cacoさんが好きだというアメリカのお菓子 “スキットルズ (Skittles)” をシドニーで探してみよう!という事になりました。

でもそっか〜、日本でもまだ手に入りにくい物ってあるんですね〜!

後にこれを巡って衝撃の事実を知る事になったので、それは最後に書きます!

 

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スキットルズというお菓子

うーんスキットルズ…、大昔に買って食べたような記憶がうっすらあるようなないような…。

ローカルのスーパーマーケットを見てみましたが見つからず、ふと思いついたのが近くのコンビニ。

ここ!他の店舗は分かりませんが、このコンビニって昔から色々輸入品のお菓子を売ってるんですよ。
(ワールドスクエアの近くの Liverpool St です。)

早速発見しました!
ここにあったのは全部で7種類でした。ちょっといつ入荷したのか分からないくらいホコリをかぶってたものもありましたが、わりとオーストラリアあるあるですよね😅

普通サイズが $2.95、少し大きいシェアサイズが $3.95。でもオリジナルは普通サイズなのに$3.95?

フレーバーによって若干入ってる容量が違うみたいです。

オリジナル 2.17oz (61.5g) / 250カロリー
ワイルドベリー  2.17oz (61.5g) / 250カロリー
トロピカル  2.17oz (61.5g) / 250カロリー
サワー  1.80oz (51g) / 200カロリー
トリックプレイズ  20oz (56.7g) / 230カロリー
ブライトサイド (シェアサイズ)  40oz (113.4g) / 40gで160カロリー
スイートヒート (シェアサイズ)  3.3oz (93.6g) 40gで160カロリー
※ 1oz (オンズ) = 28.35g

では早速食べてみます!

オリジナル

まずはオリジナルの味。

口に入れるまで何も考えてなくて勝手に M&M’s みたいなチョコレートを想像していたので、ちょっとびっくりしました(笑)メントスみたいなソフトキャンディなんですね! (^_^;)

← よく見たら、袋の裏に味が書いてありました。オーストラリアの商品って書いてない事が多いので、これだけでもちょっと嬉しいかも(笑) ちなみにグルテンフリーです。

オレンジグレープレモンストロベリーグリーンアップルの5種類。

… おいしい〜♡普通においしいです!私のパートナーにもちょこっとあげましたけど、一袋ぺろっといっちゃいました。あら〜これは他の味も楽しみ!

ワイルドベリー

次はワイルドベリーいってみます。味を上手く表現する自信はあまりないですがお許しください(笑)

チェリーはベリーだっけ?という疑問は置いておいて、
ストロベリーワイルドチェリー も安定のおいしさです!
ベリーパンチは何かのベリーなんだろうなって感じですね。
ラズベリーは青いから勝手にブルーベリーを想像してて、アレ?ってなっちゃいましたけど、控えめなおいしさです。
メロンベリーがいちばん不思議な味で、酸味はあるけどメロンの味とかするかなあ〜?後味がハッカっぽい?青リンゴと言われても納得しそうな気が(笑)

とりあえずベリー系もおいしいですね♪

トロピカル

次はトロピカル。色合いもトロピカルらしくてかわいらしいですね!ひとつの味に2種類の果物が入ってます。

キウイライムは酸味も少ななくて何だかとっても優しい味でした。
バナナベリーはバナナの味かはよく分からないですが、こういう日本のガムあるなって感じの味。
ストロベリースターフルーツは優しいストロベリー味という感じでちょっとバラっぽい?そもそもスターフルーツってほとんど味がない果物ですよね。
マンゴータンジェロは正統派トロピカル!って味ですね!
パイナップルパッションフルーツも超トロピカル。この組み合わせは最強ですね!

トロピカルがいちばんコンビニでホコリかぶってましたけど、今の所いちばん好きかも!

サワー

サワー味は白い粉がまぶしてあって、見るからに酸っぱそうです!

味はグレープグリーンアップルレモンオレンジストロベリー

うん、すっぱいです!でもすっぱいのは外側の粉だけで中は甘いので、噛んだら程よい甘ずっぱさになって普通にパクパクいけちゃう感じです。でも噛まずに舐めるとめちゃくちゃすっぱい〜(笑) 味は特にひねってない正統派なので想像通りだと思います☆

クセになりそうな酸っぱさでした。疲れている時にも良いかもしれません。

トリックプレイズ

これはなかなかアーティスティックな色ですが、色と味が一致しないトリッキーなトリックプレイズです。

アップルラズベリーチェリーウォーターメロンストロベリー味があって、食べてみないと何味か分からないのです。これって味覚が試される感じ?
人間はいかに視覚や思考で味を認識している割合が多いかを思い知らされます(笑)
味自体はどれもハズレがなくておいしいですよ〜。

こういうのもたまには楽しいかもしれないですね。

ブライトサイド

シェアサイズのブライドサイド、ポップなかわいい色で期待できそうですね!

キウイバナナは何だかふわっと華やかな味です!
ピンクレモネードは女の子にウケそうなかわいい味。
タンジェリンは他の味が強いせいで控えめな感じがしますが普通においしいです。
ウォーターメロンは本当に想像通りの期待を裏切られないスイカ味!
パラダイスパンチは何て表現しようか…、嫌いじゃないけど後味が芳香剤っぽい…?

これ、かなり気に入りました。本当にブライト (明るい) な気持ちになれそうです😄

スイートヒート

ついに最後、来るべき時が来てしまいました…。スイートヒートはみんな赤っぽいし、ちょっと危険な香りがします。

レモンスパークファイアリーウォーターメロン (灼熱のスイカ)ブレージングルマンゴー (焼け付くマンゴー)シズリングストロベリー (焼けるイチゴ)フレーミングオレンジ (燃え上がオレンジ) って、もうネーミングからヤバいですよね。ドキドキ。

ぱくっと口に入れて噛んで「お、意外と普通においしい」と思った瞬間…、めちゃくちゃ後から辛くなりました!
どれも最初は辛さを感じなくて、だいたい3回くらい噛んだら辛さがやって来ます。そしてあと引く系。

それと、色が似すぎていて5種類見つけるのがとても大変でした。私には4種類にしか見えないんですけど…。

誰がこんなの思いついたの〜?と思いましたが、食べてるうちにちょっと病みつきに。唐辛子チョコレートがあるくらいなので、これもクセになる人がいるかもしれませんね。

衝撃の後日談

さあ、だいたいこのブログは書き終えた時、もう少し資料が欲しいなと思ってまた最初に行ったコンビニへ行きました。

ここって本当に面白い輸入品のお菓子がたくさん置いてあるので楽しいんですよ。だから色々見てたら…、あれっ??

えええええー!スキットルズの別バージョンが‼︎

サイズが違うし、他のスキットルズたちから離れて置かれてたので気付きませんでした💦 しかもですね…、

メイド・イン・オーストラリア⁉︎ オーストラリアで作られてるの??

そう言えば、前回買ったバージョンをよく見ましたが、シカゴの会社というだけでどこで作られたか書いてなかったんですよね。

ちょっとググってみると…、

スキットルズは、1974年にイギリスの会社で初めて作られた。1979年に輸入キャンディとして初めて北アメリカに持ち込まれ、1982年にはアメリカ合衆国国内での製造が始まった。
2009年3月2日、スキットルズはインターネット上でのキャンペーンを始め、YouTube、Facebook、Twitter等の様々なソーシャルメディア上でアカウントを作成した。スキットルズの公式サイトは YouTube やWikipedia そっくりに作られたり、あるいはこれら不特定多数のユーザーが作るソーシャルサイトのスキットルズのページへ直接リンクされた。この販促手法は、ソーシャルメディアに関心のある人々の間で議論を巻き起こした。(Wikipedia より)

公式サイト
http://skittles.com
https://www.mars.com/global/home

(ちなみに Facebookページを見に行ったら、私のパートナーもLike してました ^^;)

Wikipedia の英語バージョンにもオーストラリアの事は書いてませんでしたが、とにかくシドニーのあるニューサウスウェールズ州でスキットルズのオーストラリア版が作られてるようです。

オリジナル味はフルーツいう名前になっていて、サワーも前のバージョンと同じっぽかったので、デザートというのを買ってみました。

このコンビニで $5.95。
オーストラリア産なのでスーパーマーケットでも売っていると思いますので、買うならそっちの方がコンビニより安いと思います。

食べてみよう!

では、こちらも食べてみましょう!

味もちゃんと裏に書いていて、ラズベリーシャーベットストロベリーシェイクブルーベリータルトキー・ライムパイオレンジクリームポップだそうです。

ちなみに手で開けやすいように細かい切り込みが両サイドに付けられています。

どれどれ。

うん、どれもおいしいですけど、シェーベットとかタルトとか味がするかどうかは分かりませんね😅 味を確認しながら「これは◯◯の味なんだー」と意識しないと分からないというか、意識してもよく分からないかも (笑)
でも、全体的にあまり主張してこない柔らかい味で、普通においしく食べれます。

衝撃の事実というのは、スキットルズがオーストラリアでも作られている!という事でした!

おわりに

正直言って、これは結構やばいかもしれません。気が付いたらパクパク食べてて止まらなくなるお菓子です。
ちょっとカバンの中に入ってたら嬉しいかもしれません。

オーストラリアのおみやげに、またひとつリストが増えましたね!
cacoさん、教えてくれてありがとうございます!

日本では通販とかで色んな味が買えるみたいですよ〜。
ぜひお試しください😄