中国や台湾の現代アートを集めた美術館『ホワイトラビットギャラリー』

ホワイトラビットギャラリー (White Rabbit Gallery) は、中国や台湾の現代美術コレクションを集めたアートギャラリーです。

入場無料で、カフェやギフトショップも併設されていますのでそこでブランチも出来ますし、周辺にもショッピングセンターやおしゃれなカフェなどがたくさんあります。

アクセスもしやすいので、買い物ついでにちょっと寄ってみても良いかもしれませんね。

ホワイトラビットアートギャラリーについて

White Rabbit Gallery

ホワイトラビットギャラリーは、中国のアートに感銘を受けたジュディス・ネイルソン (Judith Neilson) さんが、その素晴らしさを多くの人と共有したくて2009年にオープンした4階建の現代アート美術館です。

2000年以降に制作された作品を中心に、これまで700人近い中国や台湾のアーティストによる2000点以上の作品が収集されています。

建物は1940年代にロールスロイスのサービスセンターだった場所を改装したそうで、ちゃんとエレベーターもありますし、モダンな雰囲気です。

White Rabbit Gallery
30 Balfour Street, Chippendale NSW 2008
https://whiterabbitcollection.org/
https://judithneilsonprojects.com.au/
水〜日 10am–5pm

場所・行き方

Chippendale

アートギャラリーはチッペンデールにあるショッピングセンター『Central Park Mall』のすぐ裏手になります。

最寄駅はセントラルステーション、チャイナタウンのすぐ近くです。

アートの展示

White Rabbit Gallery

展示は定期的に変更されていますが、現在2021年は3月〜8月まで電気やデジタルをテーマにした “Lumen” というアート展が開催されています。

中国と台湾の25人以上のアーティストの作品が展示されていて、触ると音楽がなったり狭い部屋に入って目の錯覚を感じたり、体験型のアートになっていました。

興味がある人は行ってみてくださいね。

おしゃれなティーハウス

White Rabbit Gallery

建物左側に併設されているティーハウスでは、ハーブティーやランチが楽しめます。おしゃれで明るい雰囲気で、いつもわりと混んでますよ。

ユニークなギフトショップコーナー

White Rabbit Gallery

入り口を入って正面には小さなギフトショップスペースもあり、ユニークな商品が色々置いてあります。ラビットだけに、ウサギにちなんだおもちゃなんかもあって、見るだけでも楽しい気分に。

おわりに

チッペンデールは活気はありますがシティ中心部よりは少し落ち着いているので、ゆっくり過ごすのも良いのではないでしょうか。

日本のアート展や本が借りれるジャパンファンデーションも近いです。