スーパーマーケットで買えるおみやげ一覧 (食べ物編)

スーパーマーケットで買えるおみやげ一覧 (食べ物編)

ほとんど日本に一時帰国とかしない私なので、いざ日本に帰るとなるとおみやげに悩みます。もはや日本で手に入らない物はないのではないかと思うと、尚更です。

前回の帰国はもう6年も前になってしまいました。

今回はそんな私の、スーパーマーケットで買えるおすすめのおみやげを紹介しようと思います!

 

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前回私が作った詰め合わせセット

前回久しぶりの帰国だったので、たくさんの人たちに会う予定で1カ月パンパン。少なくとも25人分はおみやげを用意しないといけない計算でした。
同級生とか元職場の人とか英会話教室仲間とか…、やっぱり手ぶらでは会えませんものね。

でも、ほとんどの物が日本で買えるとなると、一体何をあげれば良いのか…?
人数が少なければ赤のスパークリングワインとか、オーストラリアでしか売ってない期間限定Tim Tam とかでも良かったのですが…。

オーストラリアワインについて
オーストラリアワイン基礎の基礎

どうせならもらって嬉しい物が良いなと思って考え出したのが、オーストラリアの詰め合わせセットでした!
これならオーストラリアの定番商品をじゃんじゃん入れられるし、お楽しみ袋みたいで楽しいのではないかと思ったんです。何より私も作ってて楽しいし(笑)

そして、出来たのが下の写真のような詰め合わせ!

この時、たまたまNutellaやTim Tam の小分けバージョンが売っていたのでちょうど良かったです!

本当はベジマイト(Vegemite)の食べきりサイズもギャグで入れたかったのですが、この時どこにも売ってなくて断念。
こういうのって、時期によって売ってたり売ってなかったりするんですよね。

余談ですが、ベジマイトがまずいと言っている人って、私はそもそもの食べ方が間違ってる人が多んじゃないかと思います。

詰め合わせのコアラのメモクリップと爪楊枝についた国旗だけは、スーパーマーケットではなくてDoller King (中国系のディスカウントショップ) で買いました。

コアラのメモクリップは、10匹入りとかで$5くらい?安いし色んなバージョンがあって、クリスマスツリーとかにも飾れてかわいいですよ(笑)

では、これからが本番!スーパーマーケットで帰るオーストラリアのおみやげの紹介です〜!
※ 日本に持って帰る際、チョコレートが溶けたりスナック菓子が割れたりするなどの可能性もありますのでご了承ください。

ティムタム (Tim Tam)

まずは定番中の定番、ティムタム!

この時は小分けバージョンがあってちょうど良かったですが、大きいファミリーサイズ (オリジナル味のみ) とかもありますので目的に合わせて買うと良いと思います。

現在は下の写真のような小分けのものが売られています。
たくさんの人に配るなら、こういうのが良いかもしれないですよね!

ティムタムの大体の種類は日本でも買えるみたいですが、コールスやウールワースのスーパーマーケット限定の味などは日本では買えません。
ただ、いつも限定品が発売されているとは限らないので、運ですね。

ティムタムは基本的に$3〜$4ですが、2個で$5など安売りする時もあります。

オーストラリアンアフタヌーンティー

こちらは Twinges から出ているオーストラリア限定の紅茶、オーストラリアアフタヌーンティ (Australian Afternoon Tea)。
2012年に限定品として発売されましたが、人気の為今ではすっかり定番商品になっています。

味はまあ、普通の紅茶ですが、オーストラリアらしいネーミングとパッケージは日本では買えません。

10袋入りで$2前後。安売りもたまにしてます!

他にもおすすめの紅茶は色々ありますが、今回はスーパーマーケットの商品という事なので省略します。

味付きのストロー

シッパー (Sipahh) という名前の甘いストローです。

ストローの中に荒い粉末が入っていて、牛乳をこのストローで飲むと味付きになります。
糖分は砂糖の半分未満なんだそうなので、子供さんのおやつに良いですね。

10本入ってても$3程度。かなり安くて、色んな味があります!

日本ではロッテリアで売っていると聞いたのですが、今でも売っているのでしょうか。

久しぶりに見たら、パッケージがオシャレになっていました。

Sipahhのウェブサイト (英語)
https://sipahh.com.au

ユーカリキャンディ

たまたま見つけたユーカリキャンディ (Eucalyptus Candy) ですが、何となくオーストラリアっぽいかなと思って詰め合わせに入れました。
ミントに近いような味でスッキリします。

ユーカリは風邪や喉の不快に効果があるので、のど飴として最適です!

キャラメロ コアラチョコ

カドベリー (Cadbury) という、イギリスのチョコレート会社のオーストラリア工場はタスマニアにあります。

そこで作られているコアラのチョコレート、キャラメロ コアラ (Caramello Koala) は12個入りで$4ちょっと。
中にトロリとしたキャラメルが入っていて、カエルのFreddo と共にオーストラリアで長く人気のあるチョコレートです!

Cadbury のウェブサイト (英語)
https://www.cadbury.com.au

ヌテラ

ヌテラ (Nutella) はパンなどに塗るチョコレートペーストで、よくおすすめのオーストラリアのおみやげとして紹介されているのを見るのですが、今は日本でも買えるそうですね。

しかも、実はヌテラの発祥はイタリア。
ヨーロッパ諸国のスーパーマーケットでも買えるようです。

ヌテラの工場がオーストラリアのシドニー郊外にあり、オーストラリアのヌテラはヨーロッパのヌテラと風味の強さ等が微妙に?違うらしいです。

そして、日本でよく売られているのはオーストラリア産との事。
これはもう、おみやげにする意味がないかもしれないですね。

ちゃんと日本語のウェブサイトまでありました!
https://www.nutella.com/ja/jp/australia

でも、私が時々おやつで食べている Nutella & Go!はイタリア産🇮🇹

このフェレロ社の商品をウェブサイトで確認すると、あれもこれもそうなんだ!と思うくらいオーストラリアでも売られているお馴染みのチョコレート等がたくさんあります。

おみやげを買う際は、ちゃんと産地を確認して買った方が良いですね。
結構イタリア産とかアメリカ産とか紛れてます。

その他のおすすめ

さて、他にもまだまだスーパーマーケットで買えるおすすめの物、たくさんあるので引き続き紹介します!

ソルト & ビネガー味のチップス

イギリス・オーストラリアの製造会社 Smith’s が作っているチップス、ビネガー味。

最初食べた時、ものすごく酸っぱくてびっくりしたんですけど、なんか癖になるんですよね。
でも最近食べたら、口の中が痛くなりました(笑) 多分、日本にはなかなかない味。

サイズも色々あります!

シェープス (Shapes)

私はチップス派なので、この手はあまり食べませんが、よくおすすめのおみやげとして紹介されているのを見るので、私も紹介(笑)

バーベキュー味とかピザ味とか色々あって塩気のあるスナック菓子なので、甘い物と一緒に食べたらエンドレスです(笑)

こんなのもありました
今となっては幻の限定お菓子

グミキャンディ

グミキャンディは本当に種類が豊富にありますが、下の写真のグミが私のイチオシ!!
これは私だけではなくて、私の周りでもおいしいと評判です。

ふわふわで柔らかい噛みごこちがすごくおいしいんですよ。
自然の着色を使っている事も売りです。

ウケを狙うならこんなグミも。
歯磨き粉みたいな味がして、色んなメーカーから出ています。

カンガルーのスナック (Jumpy’s)

最近見つけたこれ、Jumpy’s というスナック!
シドニーのWorld Square ショッピングセンターにあるスーパーマーケットで売ってました。
6パック入りの小分けになっています。

日本のおっとっとみたいなスナックが入ってますが、形はカンガルー!

投げ輪スナック (分かるかな?) みたいな味で、それは最近に日本から来たばかりの人も同意してくれました。

割れやすいのが難点かも。

アンザックビスケット

すいません、写真が入手出来ませんでしたが、アンザック ビスケット (Anzac Biscuit) はとても有名なビスケットです。
アンザックとは、オーストラリア・ニュージーランド合同軍隊の事。
第一次世界大戦中に、兵士の妻たちが栄養のあるビスケットをと作ったのが始まりです。
なので、オートミールも入っていてがっつりお腹にたまります。

ジャーキー

ジャーキーもよくスーパーマーケットで見掛けます。
カンガルーやクロコダイルのジャーキーは、いかにもオーストラリアという感じでウケそうですよね!

でも、ジャーキー類は輸出用の検疫マークが記載されていないと日本まで持って帰れないんです!
更にクロコダイルはワシントン条約 (CITES) の対象になっているので規制があり、その証明書も必要です。

スーパーマーケットの物は大体が国内消費用で、念の為に売っているものを確認してみましたが、残念ながらマークがないので日本には持って帰れません。

もしおみやげとして日本に持って帰りたいなら、しっかりとしたおみやげ屋さんで買うのが良いでしょう。
そして日本の空港に到着した際には、動物検疫カウンターで検査を受けてください。
※ それまでは絶対に開封はしないでください。

もしも自分で味見してみたいだけなら、スーパーマーケットで買って、オーストラリア国内で食べてしまうのもありですけどね。
クロコダイルの肉自体は、普通に唐揚げとかで食べても鶏肉みたいでおいしいです。

ちなみにスーパーマーケットでの値段は、カンガルー $4.50、 エミュー $7.50、クロコダイル $10.00 でした。

ショートブレッド

イギリスの流れを汲んでいるオーストラリアはショートブレッドもおいしいです!
ショートブレッドというのは、サクサクしたビスケットのようなもので、私は一時期ハマってました。

上の写真はオーストラリア産ですが、下はスコットランド産です。

ハチミツ

オーストラリアはハチミツの種類も豊富です。

スーパーマーケットで買うなら、おすすめはCapilanoのハチミツです!

100%オーストラリア産で、プラスチックボトルの先はハチミツが出しやすくて垂れにくいように工夫されています。

写真では分かりにくいですが、ハチミツの出て来る所が ✳︎ の形をしています。

私の知人もよくこれを日本のおみやげにリクエストされると言っていました。

Capilanoのウェブサイト
http://www.capilanohoney.com/au-en

他にもユーカリから採れたハチミツや、整腸作用、風邪、ガン予防に効果があるとされるマヌカハニー (Manuka Honey) などもおすすめです。

マヌカハニーは特にニュージーランドで有名ですが、オーストラリアでも健康食品コーナーか薬局などに置いてあると思います。

表記されているUFM、MGOの数字が高いほど効果も値段も高く、味も癖が強くなっていきます。

ビートルート

オーストラリア人が大好きなビートルートというビタミンたっぷりの野菜は、オージーバーガーとかにもよく入っています。

真っ赤な汁が服などに付いたらなかなか取れないので、気を付けなければいけません。

缶詰もありますので、試してみても良いかも?

ゼリーの素

これはあまり知られていないのですが、私的におすすめのゼリーの素。

このエアプレインゼリーは、90年以上もオーストラリアの子供たちのおやつとして親しまれているゼリーでなんです。値段も$1ちょっととリーズナブル。

エアプレインゼリー
エアプレインゼリー90周年の足あと

人口の色を使ってない物やローカロリーなど、色んなバリエーションがあって、運が良ければクリームソーダとかおもしろい味があるかもしれません。
ポートワイン味はいつでもありますよ!(もちろん味だけでアルコールは入っていません。)

店によって多少置いている味の品揃えが違います

現在90周年を記念して、キラキラ光るグリッターゼリーも販売されていて(2018年 6月現在)、これは子供が喜びそうです!

最近このメーカーから、レンジでチンして作るマグケーキなども発売されています。

パブロバ マジック

これもいかにもオーストラリアらしい商品、パブロバ マジック (Pavlova Magic)!

パブロバはオーストラリアを代表するスイーツですが、そのパブロバを作る素が卵型の容器に入っているんです。(要オーブンとハンドミキサー。)

中に作り方の紙が入っていますが、それを元に写真付きで記事を作っていますので参考にしてください。

おわりに

いかがだったでしょうか?
ひと通り、思い付くだけ挙げてみました。

今でもスーパーマーケットを散策していると、思いがけずおもしろい物を見つけたりします。
またぜひ知ってもらいたい商品を発見したら、記事を書きますね!