真夏のクリスマス シドニー市内散策ガイド

真夏のクリスマス シドニー市内散策ガイド

11月中旬くらいから町はだんだんクリスマスモードになって来て、いよいよ夏本番です!

この時期は最高の観光シーズン。でもシドニーの土地になじみがないと、有名なクリスマスディスプレイを見逃してしまったらもったいないですよね?

そこで、クリスマスディスプレイウォッチャーな私が絶対に見ておきたいシドニー市内のクリスマス散歩のポイントを紹介します!※ 2018年更新

全部を一度に歩いて見ようとすると、多分足が筋肉痛になりますので注意してくださいね (笑) ちなみにクリスマスツリーやディスプレイは数年ごとにモデルチェンジしますが、去年と同じデザインの時もあります。

オーストラリアのクリスマスについてはこちら。

 

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タウンホール

まずはシティ中心部にあるタウンホール(Town Hall) 。ここではクリスマスコンサートも行われます。

(Photo taken: 2018)

Sydney Town Hall
483 George St, Sydney 2000

タウンホールのツリーはちょっと小さい目ですが、夜はライトアップされてきれいです。色んなパターンの色や模様があって楽しいですよ。

QVB

お隣のクイーンビクトリアビルティング (通称 QVB)

Queen Victoria Building (QVB)
445 Gorge Street, Sydney 2000

https://www.qvb.com.au

この昔の面影を残すおしゃれなショッピングセンターでは、毎年この時期になるとショッピングセンター内に3階まで貫く24mのクリスマスツリーが飾られます。

(Photo taken: 2011)

このツリーには10万個以上のスワロフスキークリスタルと6万5千個のライトが使われているのだそうです。 (2018年の情報)

とても巨大なので1階 (グランドフロア) → 3階 と見えるツリーの範囲が違って来ます。やっぱり1番上まで上がって見るのがおすすめです!

ちなみに、2011年のツリーが好きだったので先に写真を載せましたが、2017年・2018年のツリーは上の写真。

サンタクロースと一緒に写真が撮れる Enchanted Garden (オンラインで事前予約が必要) や、クリスマスコーラスなどのパフォーマンスも行われてます。

デビッドジョーンズ

デビッドジョーンズ(David Jones) というデパートのクリスマスディスプレイも有名です。

(Photo taken: 2017)

David Jones
65-77 Market Street, Sydney 2000

https://www.davidjones.com

ショーウィンドウの賑やかな動く人形たちに、近くを歩く人たちは思わず足を止めてしまいます。ここは毎年違うディスプレイです。

ストランドアーケード

ジョージストリートからピットストリートモールに抜けるストランドアーケード (Strand Arcade) というビクトリア様式のアーケード。

The Strand Arcade
412-414 George St, Sydney 2000

https://www.strandarcade.com.au

(Photo taken: 2017)

規模はそんなに大きくないですが、全体がキラッキラでクリスマス気分を盛り上げてくれます。

ピットストリートモール

ピットストリートモール(Pitt Street Mall)は、年によってディスプレイがまちまちですが、2018年は9万個以上のライトを使って夜はライトアップされているのでムード満点です。


Pitt Street Mall
Pitt St, Sydney 2000

http://www.pittstreetmall.com.au

2014年には、レゴで出来たクリスマスツリーが飾られました。

Myer Westfield などもディスプレイされていますので、中を覗いてみてください。

セントメアリー大聖堂

夏になるとよくアイスクリームの車が止まっているセントメアリー大聖堂 (St. Mary’s Cathedral) にも小さなクリスマスツリーがあります。

St Mary’s Cathedral
St Marys Rd, Sydney NSW 2000

https://www.stmaryscathedral.org.au

イエス・キリストの物語をモチーフにした人形なども。

でも、ここの見所はやっぱり夜です。
8時半から大聖堂がライトアップされて、屋台も出ます。(2018年は12月5日〜25日)

 

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マーティンプレイス

絶対に見て欲しいマーティンプレイス (Martin Place) のクリスマスツリー!

(Photo taken: 2011)

(Photo taken: 2017)

(Photo taken: 2018)

21mのクリスマスツリーはこの時期の人気スポット。11月の終わりにクリスマスツリーの点灯式が行われ、12月いっぱいライトアップされています。

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ツリーの隣に臨時のカフェも出て、ひと休みにも最適。

ロックス

定番の観光地 ロックス (The Rocks) のクリスマスデコレーションはとても個性的。

(Photo taken: 2009)

ペットボトルで作られたクリスマスツリーや、

(Photo taken: 2010)

自転車のタイヤで作られたクリスマスツリーや、

(Photo taken: 2012)

パイプで作られたクリスマスツリーなど。

(Photo taken: 2017)

最近はツリーじゃなくて、巨大なスノーグローブになっていました。

オーストラリアは真夏のクリスマスですが、中をよく見ると雪が降るロックスの町のモチーフでした。

カスタムズハウス (Customs House) の前にもクリスマスツリーがあります。

ジョージストリート

実はシドニー市内、2018年も引き続きライトレールの工事でメインの Gorge Street は閉鎖されてます。でもアップルストア周辺だけは開けていて、クリスマス仕様になっています。

(Photo taken: 2017)

(Photo taken: 2018)

ダーリングハーバー

最近開発が目覚ましいダーリングハーバー(Darling Harbour) にも注目。

Darling Harbour
https://www.darlingharbour.com/whats-on/christmas/

           

ここのディスプレイも年によってかなり違いますが、すごい年は派手です。

よくショッピングセンターの横にクリスマスツリーが出ていましたが、最近は巨大なクリスマス飾りボーブル (Bauble) になっています。他にも観覧車やクリスマスマーケットなどが開催されたりしますので、ウェブサイトでチェックしてみてください。

この時期毎週土曜日は花火も上がります。

(Photo taken: 2017 / Festive Forest)

それから、ダーリングハーバー北の新しい観光スポットバルンガルー (Barangaroo) にもツリーがあったので、余裕があればそちらもどうぞ。

チャイナタウン

チャイナタウンにあるショッピングセンターマーケットシティ(Market City)内にも、ちょっとしたクリスマスディスプレイがあります。

個人的には2014年の雪が降るドームが好きでした。

(Photo taken: 2017)

 

セントラル駅

セントラルステーションにもちょっとだけツリー。

タイラースクエア

オックスフォードストリートのタイラースクエア。

ワールドスクエア

ワールドスクエア。

キングスクロス

おわりに

ざっと簡単に紹介しましたが、意外にたくさんありましたね。歩いていると偶然にクリスマスディスプレイを見つける事も良くあるので、色々散策してみるのも楽しいと思います。

 

散策する時は、靴ズレと日焼けには気をつけてくださいね。あと水分補給もこまめにね!