ガイドブックとはひと味違うオーストラリア

観光も楽しいけど、オーストラリアの歴史や背景を知れば、もっともっとおもしろい!


(画像: Kingston SEにて)

Down Under オーストラリアへようこそ!

私は2006年にワーキングホリデービザでオーストラリアに来て1年だけ滞在するつもりが、現在は永住権を取りシドニー在住歴も10年を越えました。

2017年10月中旬、趣味の旅行と写真を生かしてウェブサイトを作ろうと思いました。
時間をかけて形になる物を創りあげる事が好きな私にとって、ウェブサイトは私の性にとても合ってました。

それに、まだまだ日本語では得られないオーストラリアの情報があるように思います。
調べて行くうちに日本語だと間違っていたり充分でない情報もある事を知りました。

それも踏まえて私自身も学びながら、必要な人の役に届けば良いなと思っています。

主にフォーカスしている内容は

⚫︎私自身のワーキングホリデー時代の話
⚫︎オーストラリアの観光情報
⚫︎現地に住んでるからこそ知っている事や体験談
⚫︎現地の人でもあまり知らないようなマニアックな話も少し
⚫︎オーストラリアの歩んで来た歴史を分かりやすく
⚫︎知ってるつもりで意外と知らない事をどこよりも詳しく説明

など、10年経っても読まれるようなブログにするのが目標です。

サイトマップで全ての過去記事一覧が見れますので、ご利用ください。
あと最新情報はTwitterでもお知らせしてますので、良かったらフォローしてください(^^)

オーストラリアという国は、まだ建国から100年ちょっとしか経っていない新しい国で、ダウンアンダー と言われるくらいで田舎のイメージがあるのか、あまり日本人に知られていない事もたくさんあります。

でも調べて行くと興味深い話もたくさんあるんです。
オーストラリアの魅力はコアラやカンガルーやグレートバリアリーフだけではないんですよ。

ワーキングホリデーの参考として、ガイドブック代わりとして、ひとりの人間の冒険記としてなどなど、楽しんでいただけたら嬉しいです。

このサイトでよく出てくる言葉

★Down Under(ダウンアンダー)とは?
ダウンアンダーとはオーストラリアの事です。
世界地図を広げるとオーストラリアは下の方にあるのでこう呼ばれる事があるんです。
私の思い出の曲、Men at Workの”Down Under” にちなんでつけました。
Down Under 日本語歌詞

★ワーホリとは?
ワーキングホリデーの略です。
二カ国の間で協定が結ばれているビザで、最大一年間の滞在が可能です。
このビザが使えるのは一生に一度だけです。
今までは30歳まで取得出来ませんでしたが、2017年に35歳までに引き上がったようです。
一つの場所で働ける期間が決められていますが仕事も出来、学校に行ったり旅行に行ったり自分次第でいくらでもアレンジ可能です。

★セカンドビザとは?
2005年にオーストラリア政府が始めたビザで、最初のワーキングホリデーの後にもう1年の滞在出来るビザです。
最初のワーキングホリデーの間に指定地域で3ヵ月以上農作業などに従事してた人にビザ申請資格がもらえます。

★バッパー?
バックパッカーズホテルの略で、バックパックを背負ってお金をかけない旅行をしているような人たちが泊まる事からこう呼ばれています。
大部屋から個人部屋まであって、普通のホテルよりも安いです。

※他にもワーキングホリデーなどの間で使われている言葉があります。⬇︎

★ギリホリ   30歳ギリギリでビザを取った人の事。
★ジャパレス  ジャパニーズレストランの略。つまり日本食レストランの事。
★ラウンド  オーストラリアを旅行して周る事。大概はバックパッカーズのような貧乏旅行です。
★PR   Permanent Resident、永住権の事です。